メンバー1名を追加,研究業績に雑誌記事・寄稿2件,講演2件を追加

Thomas Ramminger(研究生)

柴崎隆一,データに基づき世界全体の交通・物流を俯瞰・分析する(研究室紹介),運輸と経済,102−106,2025.3

柴崎隆一航行ルートの選択、リスクと経済的要因が影響研究者の論点<日本海運経済学会>(38),日本海事新聞,2025.3.10

柴崎隆一,AISデータから見る最近の国際物流事情,日本船舶海洋工学会東部支部ワークショップ『国内外の海上物流について “モーダルシフト及び環境負荷低減への取組 “』,2025.3.7,オンライン

白石大悟柴崎隆一,ベトナム南部・メコン流域圏における国際物流環境と将来政策分析,日本物流学会若拓研究会,2025.2.1,オンライン

研究業績に学会発表4件,講演1件を追加

古渡健太笹田陽太渡邊英介柴崎隆一・松田琢磨,船舶の発着地に注目した海運ディスラプションの分析-紅海危機とパナマ運河通航制限を例として-,日本船舶海洋工学会講演会論文集,39,2024A-OS9-1, 413−428, 2024.11

宮崎浩之・孫一然安田広大柴崎隆一・John Ronan Y. Catillo・Val Kenneth Arado・Christian Mark Parame,深層学習による衛星画像内岸壁クレーンの検出とAISデータの組み合わせによる荷役効率の分析,日本船舶海洋工学会講演会論文集,39,2024A-OS9-3, 433−440, 2024.11

柏原穂乃実柴崎隆⼀・元野⼀⽣・⼤⽵剛史,夜間光データを⽤いたカンボジアの州別GDPの推定,土木計画学研究発表会,70,2024.11

藤原直哉・鄭慧萱・趙琛渤・⼩川芳樹・柴崎隆⼀,仙台港湾部における国際海上コンテナ⽤セミトレーラのモビリティ分析,土木計画学研究発表会,70,2024.11

柴崎隆一,最近の海運ディスラプションと北極航路,北極環境研究コンソーシアム(JCAR)全体集会,2024.12.2,東京(オンライン)

研究業績に雑誌記事2件,業務資料3件を追加

・柴崎隆一,分断化するグローバル物流ネットワーク:現状と展望,貿易と関税,20−35, 2024.8

・柴崎隆一,海に限らず陸・空・宇宙輸送まで 国際物流全体を捉えた事業展開を(特集:環境対応貨物の将来ニーズ),海運,44−47,2024.7

・日本船舶海洋工学会 学会誌編集委員会(特集主査:柴崎隆一),特集「LNG燃料船の運航とバンカリング」にあたって,KANRIN,20(4),p.13,2024.7

・土木学会インフラ体力診断小委員会(港湾WG主査:柴崎隆一),日本インフラの体力診断 Vol.4(街路空間・バルク港湾・空港),バルク港湾WG,2024.6

・土木学会インフラ体力診断小委員会(空港WG主査:柴崎隆一),日本インフラの体力診断 Vol.4(街路空間・バルク港湾・空港),空港WG,2024.6

2024年8月19日

OCDI Takeuchi Yoshio Logistics Awardを受賞

2024年8月5-6日にスリランカで開催されたthe 10th International Conference on Transportation and Logistics (TLOG 2024)にて,Dr. Chathumi Ayanthi Kavirathnaと柴崎の論文“Optimum prepositioning of icebreakers for the NSR navigation” がOCDI Takeuchi Yoshio Logistics Awardを受賞しました.おめでとうございます.

雑誌記事1件,学会発表1件を追加

高橋秀仁・井本隆之・柴崎隆一・杉村佳寿・ 新田直司,モーダルシフトは物流2024年問題の解決策となり得るか?(一社)計画・交通研究会会報,2−7,2024.5

渡邊英介柴崎隆一,AIS データに基づく定期船サービスのスケジュール遅延と回復戦略に関する分析,日本船舶海洋工学会講演会論文集,38,217−229 (2024S-OS7-3), 2024.5

書籍(分担執筆)1件,講演1件を追加

柴崎隆一・山口真一,2-2(4)物流(第2章工学−第2節海の工学),北極域の研究 その現状と将来構想(北極環境研究コンソーシアム長期構想編集委員会編),海文堂,pp.181−183, 2024,3

柴崎隆一,物流・海運・造船分野においてAIS等のビッグデータをどう活用するか?,Sea-Japan2024 日本船舶海洋工学会セミナー,2024.4.10,東京